ヴィーガンコスメ~しっとり保湿の女王~シアバター(オーガニック)
other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/5

ヴィーガンコスメ~しっとり保湿の女王~シアバター(オーガニック)

¥1,650 税込

送料についてはこちら

ヴィーガン&オーガニックコスメのシアバターです。 少しでも安く、多くの方にご愛用いただけるように、 1個からポスト投函の郵送にて発送いたします。 商品¥1,650(税込)プラス全国一律送料300円 ※他の商品と一緒にご購入・同封の場合、宅急便料金(¥1,100)が適用されます。合計:¥10,000(税込)以上のご購入で送料無料です。 【シアバターとは?】 コチラの商品は、オーガニック100%植物性成分、動物実験を行っていません。 西アフリカから中央アフリカに生息する「聖なる木」ともよばれるシアの木(アカテツ科シアバターノキ)の実から採れる植物性油脂のことです。 昔から原産諸国では、食料や民間療法のひとつとして親しまれており、火傷や筋肉痛に使われたり、生後間もない赤ちゃんの肌に塗って紫外線による乾燥から保護するなど、生活に深く根ざしてきました。 美容面でのシアバターは、保湿力がとても高く、全身にリッチなうるおいを与えてくれる「保湿の女王」ともいわれているそうです。 主成分は、ヒトの皮脂に含まれる成分でもあるステアリン酸や長時間乾燥から肌を守ってくれて酸化しにくいオレイン酸などの脂肪酸で、肌を柔らかくするといわれているトコフェロールなどのビタミンも含まれます。 人間の皮脂とよく似た性質をもつため肌なじみがよく、肌に溶け込むようになじんでうるおいを補うとともに、お肌や髪を油膜のヴェールで包んで、乾燥から保護してくれます。 一般的なシアバターは加熱(煮沸)して作られるため微量な有効成分が失われてしまいますが、こちらのシアバターは、熱を加えないコールドプレス製法によって絞るため、ビタミン・酵素などの有効成分を最大限生かすことができます。 西アフリカ、マリ共和国の地方都市セグーにあるUPROBEK 工房では、 試行錯誤の末に、手作りの圧搾機を自作し、シアの実に熱を加えずに、 圧力を加え搾り出すことに成功致しました。 お肌が弱い方、お子様にも安心して使っていただけます。 顔用保湿クリーム、リップバーム、アイクリーム、ヘアケア、ボディクリーム、指先など、全身に毎日安心してお使いいただけます。 常温で固形のシアバターは、およそ36℃の融点で固さに変化を生じます。 人間の手のひらで温めると、次第にとろけてなめらかなクリーム状になります。 全身どのパーツにもなじませやすく、パーソナルな適量を調節しながらの保湿ケアが簡単にできます。 【オーガニック認証への取り組み】 生産者団体の村では、ヨーロッパの有機栽培農産物の認証(ECOCERT)を得るために、全ての農作物に農薬、化学肥料を使っていません。 年に一度、高額な経費をかけヨーロッパから検査官を呼び、 検査基準をクリアーし、エコサートの認定を受けています。 原材料のシアの実は村周辺で採取され、ガス釜や機械化された設備をもつ小さな工場で製造されています。 シアバターの品質を確保するため、村をあげての活動をしています。 【ワセリンとシアバター(オーガニックコスメ)の違いとは?】 保湿にはワセリンもシアバターも良く使われます。 ではどう違うのでしょうか? 1.ワセリンの種類 ワセリンには下記の種類があり、種類によって使用できるお肌タイプや使用箇所が異なって来ます。 《低純度》「黄色ワセリン」< 「白色ワセリン」<「プロペト」<「サンホワイト」《高純度》 →純度が高いほど肌への負担は少なく、敏感肌・アレルギー肌、顔などのデリケートな皮膚にも使用できるものとなります。 2.ワセリンの安全度・副作用 現在では純度が高いものも多く、不純物を取り除いたピュアな「ワセリン」(一般的には「白ワセリン」以上の精製度)は刺激性や毒性はないと言われ、安全性・安定性の高い成分です。 アレルギーの危険性も低いとされますが個人差はあり、ワセリンにより起こりうる皮膚トラブルとしては炎症・かぶれなどがあります。 また不純物は多いもの(黄色ワセリンなど)は、肌荒れや油焼け(*)の原因ともなることもあります。 (*)油焼け:肌についた油分が紫外線などの影響で、酸化してしまう現象のこと。シミ・くすみを引き起こします。 3.ワセリンとシアバター シアバターではワセリンは使われません。 理由は「シアバター」と「ワセリンを使用するコスメ」ではスキンケアの目的・考え方が異なるからです。 シアバターの素材の中でワセリンと比較できるのは「脂質」です。 例えば、バター・オイル・ワックスになりますが、それらとワセリンの比較については下記のように考えることが出来ます。 【ワセリンとの共通点】 〇皮膚上に「壁」を作り上げ、皮膚を守る〇 両者とも皮膚の表面を覆って、 ・角質層から水分が蒸発してしまうのを防ぐ ・外部刺激から皮膚を守る働きをしてくれます。 しかし、シアバターに用いられる植物オイルは時間が経つと分解されて「壁」の効力が弱くなってしまいますので1日に何回か塗りましょう!! 【ワセリンとの相違点】 〇肌の自己回復力の向上促進〇 シアバターの目的は、「お肌本来の働き(バリア機能、保護機能、免疫力)を助長する」することです。 皮膚上にワセリンのように「壁」を作り上げるだけではなく、「肌バリア機能を高めていく成分」として、【人間の皮脂に近い成分】が使用されることも多いです。 それにより「善玉菌」を健やかに育てるサポートをすることで、肌機能が回復します。 その結果お肌は自ら水分を保持・抗菌するなど【自ら働く】ようになります。 こちらのシアバターは、100パーセント植物性です。 ヴィーガン&オーガニックで、BIGサイズ35グラムも入っています!! このような高品質のシアバターですと、一般的には市販品ではたったの10mlで、1,300円ぐらいです。 しかし、毎日使うもので消耗品なので、金額もリーピートしやすいように、1,650円(税込)というサービス価格での販売です。 ココロもカラダも保湿第一です(^^♪ 【商品情報】 サイズ: 直径約55mm×23mm 35g 色柄: 保湿用スキンオイル  【JOCA推奨品認定】 素材: シア脂(植物油脂)、缶外装:アルミ 仕入国: マリ共和国 【注意事項】 ●こちらの商品は、マリから輸入したコールドプレスシアバターを、国内の化粧品会社にて製造加工・包装した化粧用オイルです。 ●低温(45度以下)でのテンパリング済みです。 ●保存方法:体温とほぼ同じ温度約36℃前後で融けます。使用後はしっかり容器を閉め、高温・低温の場所、直射日光の当たる場所を避けて保管ください。少し使いにくくなりますが、夏場は冷蔵庫に入れることをお勧めします。 ●乳幼児の手の届かないところに保管ください。 ●シアバターが溶けると再結晶化(表面が白くなるブルーミング現象)がおこる場合がありますが、品質に変わりはございません。気になる方は湯煎(約40℃程度、50℃以下)で溶かし冷蔵庫で固めれば滑らかな状態に戻ります。 ●シアバターはチョコレートのような匂いが若干ございますが、品質は変わりませんので予めご了承ください。 ●お肌に合わないときはご使用をおやめください。 ●使用中または使用後、赤味、はれ、かゆみ、刺激などの異常があらわれた場合には、使用を中止してください。 【オーガニック認証について】 現在、ブルキナファソから輸入している化粧用未精製シアバターの原材料は、すべて「エコサート・オーガニック認証」を取得しています。 日本国内の化粧品会社で加工・包装していますが、有機認証を受けていないパッキング工場です。それゆえ、パッケージには特に「オーガニック」は表示していません。予めご了承ください。